
暑い夏のおうち時間、何をして遊ぼう?と悩むことはありませんか?
今回は、インスタグラムでたくさんの方が作ってくれて好評だった
洗濯のりとチャック付き袋で作る、ひんやり気持ちいい「ぷにぷに感触遊び」を紹介します。
袋の上から触ると、ちょっとヒンヤリ、ぷにぷに・むにむに。
スクイーズのような感触が楽しめる、夏にぴったりの簡単工作です。
材料は100円ショップでそろえやすく、作り方もとてもシンプル。
夏休みの工作や、雨の日のおうち遊び、親子での工作にもおすすめです。
今回は、おばけとアイスクリームの2種類の型紙を用意しました。
型紙は記事内から無料でダウンロードできます。

この記事でわかること
・洗濯のりで作るぷにぷに感触遊びの作り方
・おばけ、アイスクリーム型紙の使い方
・作る時のポイント
・夏休み工作やおうち遊びへのアレンジアイデア
・材料をそろえたい方におすすめのアイテム
先に型紙を使いたい方はこちらからどうぞ。
洗濯のりで作る「ぷにぷに感触遊び」とは?
洗濯のりをチャック付き袋に入れ、型紙の裏から貼り付けて作る感触遊びです。
袋の上から指で押すと、ぷにぷに・むにむにした感触が楽しめます。
中に入れた目玉パーツやビーズがゆっくり動くので、見た目にも楽しい工作です。
スライムのように手に直接つかないので、比較的扱いやすいのもポイント。
また、洗濯のりを少し冷やしてから使うと、ひんやり感がアップします。
暑い日の室内遊びにもぴったりです。

ぷにぷに遊びってどんな遊び?
こんな時におすすめです
・夏休みのおうち工作
・雨の日の室内遊び
・親子工作
・保育園、幼稚園の夏制作
・小学生の簡単工作
・感触遊び
・スクイーズ風のおもちゃ作り
材料も少なく、作り方もシンプルなので、ちょっとした親子工作にもおすすめです。
ぷにぷに感触遊びとスライムの違い
ぷにぷに感触遊びとスライムの比較
ぷにぷに感触遊び
- 袋に入れて遊ぶので、手が汚れにくい
- 机や床につきにくい
- 型紙を使うと見た目がかわいい
- 完成後すぐに遊びやすい
スライム
- 直接触る感触が楽しい
- 伸びる、混ぜるなどの遊び方ができる
- 手や机につくことがある
- 材料の配合によって仕上がりが変わりやすい
- 保存方法に注意が必要
今回は、手が汚れにくく、工作としても楽しめる「ぷにぷに感触遊び」を作っていきます。 スライム遊びは少しハードルが高いな…という方にもおすすめです。
ぷにぷに遊びの作り方
材料や道具
今回使う材料はこちらです。
・型紙
・チャック付き袋
・洗濯のり
・工作用目玉
・ビーズ、スパンコールなど
・はさみ
・テープ

洗濯のりは、ぷにぷに感を出すために使います。
中に入れるパーツは、工作用目玉やキラキラしたビーズ、スパンコールなどがおすすめです。
おばけには工作用目玉を入れると、触るたびに目玉が動いてかわいい雰囲気に。
アイスクリームにはカラフルなビーズを入れると、トッピングのように見えてかわいいです。
<材料をまとめてそろえたい方はこちら>

フードカラーを入れると、色付きのぷにぷにが出来上がるので、型のイメージに合わせて遊べます。
・洗濯のり
・チャック付き袋
・工作用目玉
・ビーズ、スパンコール
※100均SHOPなどでも揃うので、検討してみてくださいね。
※小さなパーツを使うため、小さなお子さんと作る場合は誤飲に注意し、必ず大人の方が見守ってください。
無料型紙
今回の型紙は、以下の2種類です。
・おばけ
・アイスクリーム
夏らしく、ひんやりした雰囲気で遊べるモチーフにしました。

型紙はA4サイズで印刷して使えます。
厚めの紙に印刷するとしっかりしますが、普通紙に印刷して画用紙を型紙に合わせて切り抜いて
使っても大丈夫です。
A4サイズで印刷すると、チャック付き袋を貼りやすく、子どもも触りやすいサイズになります。
お持ちの袋に合わせて拡大や縮小して使ってくださいね!
<おばけ型>
おばけ型は、工作用目玉との相性がとても良い形です。
袋の中で目玉がゆらゆら動くので、ちょっと不思議でかわいい仕上がりになります。

<アイスクリーム型>
アイスクリーム型は、夏の工作にぴったりの形です。
カラフルなビーズやスパンコールを入れると、アイスのトッピングのように見えてかわいく仕上がります。
青系やピンク系など、入れるパーツの色を変えるだけでも雰囲気が変わります。

型紙を先にダウンロードしたい方へ
作る前に型紙を印刷しておくと、スムーズに進められます。
作り方
ここからは、洗濯のりで作るぷにぷに感触遊びの作り方を紹介します。
手順は全部で6ステップです。
型紙に合わせて切る
まず、ダウンロードした型紙を印刷します。
画用紙を型紙に合わせて、線に沿って外側を切っていきます。
真ん中の部分は、洗濯のり入りの袋が見えるようにくり抜きます。
真ん中をくり抜くことで、完成したときに中のぷにぷに部分が見えるようになります。
お子さんが作る場合は、大人が手伝いながら一緒に切ると安心です。
チャック付き袋に洗濯のりを入れる
チャック付き袋の中に、洗濯のりを入れます。

洗濯のりは入れすぎないのがポイントです。
入れすぎると袋がパンパンになり、閉じにくくなったり、型紙に貼り付けにくくなったりします。
最初は少なめに入れて、ぷにぷに感を見ながら調整してください。
・ひんやり感をアップするコツ
洗濯のりを入れた袋を、遊ぶ前に少し冷蔵庫で冷やしておくと、ひんやり感が増してより気持ちよく遊べます。
冷やしすぎると袋に水滴がつくこともあるので、様子を見ながら短時間にしてください。
工作用目玉やビーズを入れる
洗濯のりを入れた袋の中に、工作用目玉やビーズ、スパンコールなどを入れます。

おばけには工作用目玉を入れると、触るたびに目玉が動いて楽しい仕上がりになります。
アイスクリームには、カラフルなビーズやスパンコールを入れると、トッピングのように見えてかわいいです。
入れるパーツによって雰囲気が変わるので、好きな組み合わせで作ってみてください。
チャックをしっかり閉じる
中身を入れたら、チャックをしっかり閉じます。
袋の中に空気が入りすぎるとパンパンになりやすいので、少し空気を抜いてから閉じると扱いやすくなります。
こぼれるのが心配な場合は、チャック部分をテープで止めておくと安心です。
特にお子さんが遊ぶ場合は、テープで補強しておくのがおすすめです。
型紙の裏からチャック付き袋を貼る
くり抜いた部分に袋が見えるように、型紙の裏側からチャック付き袋をテープなどで貼り付けます。
表から見たときに、洗濯のりやパーツが見える位置に調整します。
袋の余った部分は、裏側に折りたたんでテープで止めておきます。
表から見えないようにすると、仕上がりがきれいになります。

完成
これで、夏にぴったりのひんやりぷにぷに遊びの完成です。

袋の上から指で押すと、ぷにぷにした感触が楽しめます。
中の目玉やビーズがゆっくり動くので、見ているだけでも楽しいです。
おばけはちょっと不思議でかわいい雰囲気に。
アイスクリームはキラキラして、夏らしい工作になります。
作るときのコツ
○洗濯のりは入れすぎない
洗濯のりをたくさん入れると、ぷにぷに感は出ますが、袋が閉じにくくなります。
少なめから入れて、あとで調整するのがおすすめです。
○チャック部分はテープで補強する
遊んでいるうちに中身が出てしまうのを防ぐため、チャック部分はテープで止めておくと安心です。
お子さんが触る場合は、チャックの上からしっかりテープで止めておくと、より安心して遊べます。
○袋の余りは裏側に隠す
型紙から袋がはみ出して見えると、少しごちゃっとした印象になります。
余った部分は裏側に折りたたんで、テープで止めるときれいに仕上がります。
○小さなパーツの誤飲に注意する
工作用目玉やビーズなど、小さなパーツを使います。
小さなお子さんと作る場合は、必ず大人の方が見守り、口に入れないよう注意してください。
また、洗濯のりが手についたり、口に入れないように注意してください。
アレンジアイデア
中に入れるパーツを変えると、いろいろな雰囲気で楽しめます。
・青系のビーズを入れて、ひんやり感を出す
・キラキラスパンコールを入れて、夏らしくする
・工作用目玉をたくさん入れて、おばけを楽しい雰囲気にする
・カラフルなビーズを入れて、アイスのトッピング風にする
・ラメを少し入れて、きらきら感を出す
・フードカラーを入れて、色をつけると雰囲気が出ます
おばけやアイスクリーム以外にも、かき氷、スイカ、クラゲなどの夏モチーフで作ってもかわいいです。
季節に合わせて型紙や中身の色を変えると、夏以外の工作にもアレンジできます。
○アレンジに使えるおすすめアイテム
もっとかわいく作りたい方は、ビーズやスパンコールを変えるだけでも雰囲気が変わります。
・カラフルビーズ
・キラキラスパンコール
・工作用目玉
・ラメパーツ
・カラーセロハン
型紙のダウンロードはこちら
今回使った型紙は、こちらからダウンロードできます。
印刷して、夏のおうち遊びや親子工作に使ってみてください。
※型紙の再配布・販売はご遠慮ください。ご家庭や保育・制作活動の範囲でお楽しみください。
もっと楽しみたい方へ
今回のぷにぷに感触遊びのほかにも、夏のおうち遊びに使える素材や工作アイデアを紹介しています。
【関連記事:丸シール貼り素材】
【関連記事:はさみ練習に使える夏の工作素材】
【関連記事:雨の日のおうち遊びアイデア】
【関連記事:無料型紙まとめ】
よくある質問
○洗濯のりはどのくらい入れればいいですか?
最初は少なめに入れるのがおすすめです。
袋の半分より下くらいから始めて、ぷにぷに感を見ながら少しずつ足すと失敗しにくいです。
○冷蔵庫で冷やしても大丈夫ですか?
短時間であれば、ひんやり感が出て気持ちよく遊べます。
ただし、冷やしすぎると水滴がつくことがあるので、様子を見ながら遊んでください。
○何歳くらいから遊べますか?
小さなパーツを使うため、必ず大人の方が見守ってください。
特に、工作用目玉やビーズを口に入れないよう注意が必要です。
まとめ|夏のおうち遊びに、ひんやりぷにぷに工作を楽しもう
今回は、洗濯のりとチャック付き袋で作る「ぷにぷに感触遊び」を紹介しました。
材料は身近なものが多く、型紙を使えば簡単にかわいい形に仕上がります。
おばけやアイスクリームの形にすると、夏らしくて見た目も楽しい工作になります。
○この記事のまとめ
・洗濯のりとチャック付き袋で簡単に作れる
・袋の上から触ると、ぷにぷにした感触が楽しめる
・おばけ、アイスクリームの無料型紙つき
・夏休み工作や雨の日のおうち遊びにおすすめ
・チャック部分はテープで補強すると安心
触って楽しい、見て楽しい、夏にぴったりのぷにぷに遊び。
ぜひ型紙をダウンロードして、親子で作ってみてください。
こちらは、ハロウィンの時に作ったぷにぷにおばけのInstagramの投稿です。
https://www.instagram.com/reel/DBTbFiLp5zi/?igsh=aHZ3N2d2cDhjOTA5
こちらのおばけは、スポンジシートを使用して作っています。
画用紙よりも丈夫で扱いやすいので、とてもおすすめです。
作ったらぜひInstagramのDMで教えてくださいね♪
見せてもらえたら嬉しいです。

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